ケノンのフラッシュ脱毛でやけどしてしまった。跡は残らずに消えるんだろうか・・・・・?

2017/12/8撮影

こんにちは、はるきです。

ケノンのフラッシュ脱毛をヒゲに当てていて、用法を守らなかったらやけどしてしまいました。

 

ストロングカートリッジをレベル10で2周した結果、あごが数カ所やけど状態になり、腫れてしまっています。

(もちろん【冷却→照射→冷却→照射】としましたが、僕の太くて濃くて密集している毛根にはかなり強く反応してしまったようです。もしかしたら、その後の冷却が甘かったのかもしれません(30分ほどは冷却したのですが・・・・・ね))

 

実は「フラッシュ脱毛は照射範囲が広いので、ヒゲの1本1本が濃く密集している自分にやって大丈夫かな?」という不安が少しあったのですが、その不安が的中してしまう形となりました。

 

以前ゴリラクリニックのメディオスターを当てた時にもらったステロイド入りの軟膏があるので、とりあえずこれを塗りながらどうなるか様子をみます。

 

12/9 カサブタが表面に現れる

  • 化粧水をたっぷり塗り
  • 乳液をたっぷり塗り
  • ニベアフォーメンを塗り込んで保湿し
  • その上からステロイド入り軟膏を塗り
  • 濡れマスクで保湿

火傷となった部分はカサブタとなり、そのかさぶたが少しずつはがれていってるかな?という感じです。

 

昨日は皮膚表面にカサブタがなかったので、逆に悪化しているようにも一瞬思えますが、確実に範囲は狭まっています。

やっぱりヒゲは肌の冷却と毛根への熱ダメージを同時にできるクリニックやサロンの方が良いのではないだろうか?

 

12/10 カサブタ面積が一目瞭然で減る

昨日より圧倒的にカサブタの面積が少なくなりました。カサブタがはがれたところも、痕が残っていないようで一安心です。

はじめやけどをした時は「もしかしたら、僕は一生このやけど痕がある顔で生きていかなきゃいけないんじゃないだろうか?顔を綺麗にするためにヒゲ脱毛してるのに、一生消せないものを作ってしまって一体何のために僕はヒゲ脱毛を始めたんだろう?」と不安で仕方ありませんでした。

しかし、今はもう「このまましっかり保湿すれば治る」と希望を持てています!

 

12/11 お風呂上がりに確認するとカサブタが・・・・ない!

お風呂上がりに鏡をみたらカサブタがなくなっていました(笑)

マーキングをしなければ、どこがやけどをしたところなのかすら、わからないほどまで回復しています。

 

明日には完全に赤みも引いて完治してくれたら一番嬉しいです。

 

12/12 9割方なおった!

嬉しいことにカメラで撮っても、どこが火傷した箇所なのかわからないくらいになりました。ついでにヒゲが抜け落ちて火傷した初日よりも断然綺麗になっています(笑)

 

生えているヒゲを毛抜きでつまむと「ポロッ」と取れたりします。さすが皮膚もろとも焼いただけあって効果を実感できました(笑)

今回は本当に笑い話にできてよかったです。本当、一生痕が残らなかったらどうしようかとヒヤヒヤしましたよ。

 

一日ごとの写真一気見せします!

今回の様子を時系列で写真だけ並べます。もし、あなたが僕と同じように火傷をしてしまったなら、勇気付けにご覧ください。

 

 

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